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【2026/04/08 19:23 】 |
脱毛 自宅で脱毛 剃刀編

自宅で脱毛する方法はいくつかある。


まず、一番最初におもいつき、なおかつ、誰もが実行しているのが、剃刀による脱毛であろう。

これは一番手間がかからず気軽にできる。
しかし気を付けなければならないのは、肌に負担をかけるので剃刀負けなどで皮膚を傷つけないようにしなければならないことである。

傷をつけると、処理前より目立つことになってしまう。

また、剃刀による処理は、失敗するとそりあとも目立つのでこまめにチャックする必要がある。


剃刀を使う場合は、

・事前に剃刀を清潔にしておく。

・そる部分もあらっておく。入浴後などが都合がよい。
入浴後は毛穴が開いているので、抜く場合のも都合がよい。

・剃刀を使う部分に、乳液を塗る。

・ゆっくり、剃刀を這わせる。

・お湯につけた温かいタオルでふく。

・そりあとに乳液を塗る。

以上の点に気をつけていただきたい。

乳液を前後に塗ることでだいぶ剃刀の滑りが良くなるだろう。

基本は、以上で問題ないはずだが、体質によってはうまくいかないこともあるとおもう。その際は他の方法を組み合わせたり、市販の器具に頼ってみたりしてほしい。

 

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【2010/05/04 15:40 】 | 脱毛 自宅で脱毛 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
脱毛  基礎知識・・・毛の役割

体毛には、以下のような働きがあります。


・外部の刺激から身を守る
髪の毛が一番わかりやすい例です。紫外線や脳への衝撃を髪の毛がクッションとなります。
他にも、眉毛やまつ毛は目を守り、鼻毛はゴミなどが体内に入るのを防ぐフィルターの役割をしています。陰毛には生殖器の保護する役目があります。また、ワキ毛は摩擦を保護するだけでなく発汗作用もあります。


・皮脂を分泌する
皮脂腺でつくられた皮脂が毛をつたって肌の表面にでます。


・皮膚と皮膚がこすれ合うのを防ぐ
ワキやビキニラインに濃く太い毛が多いのは摩擦を受けやすいからです。


・毒素を対外に排出する
体内の老廃物や毒素は汗や尿として排泄されますが、毛によっても排泄されます。


・体温調節作用
体温調節は皮膚がおこないますが、体毛にもその補助的役割があります。

・紫外線を吸収して肌を守る
肌に紫外線が吸収される前に毛がブロックしてくれます。

 

【2010/05/02 23:02 】 | 脱毛 基礎知識 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
脱毛 基礎知識・・・毛のトラブル

脱毛はメリットばかりではありません。
デメリットも存在しています。

そもそも本来人間にとって「無駄毛」というものは存在しません。

どの毛も何らかの役割をもって存在しているのです。

しかし、文明の進歩とともに人間の価値観も変わってきました。
現代社会においては女性にとって脱毛は半ば義務のようにもなっています。

しかし、生物的に自然に逆らっているのですから、当然正しく処置しないとトラブル(体に悪い)になります。

主なトラブルとしては以下のものがあげられます。

 

1.毛のう炎
毛穴が膿むことにより、吹き出物が出来ることです。

2.埋没毛
毛を抜くなどで、毛穴が傷ついてしまい、傷口ごと毛穴がふさがってしまう状況です。「毛穴がなくなるんだからいいんんじゃないの?」というのは早合点です。下から生えてくる毛が正しく体の外に出られないので、これも吹き出物の原因になります。


3.瘢痕化
傷がつくことによって、治していく段階に新しい皮膚が出来ます。これを瘢痕といいます。
毛抜きをくりかえすことで、この「瘢痕」も繰り返され皮膚が厚くなってしまうことです。
皮膚でぶあつくなった手がごつごつするように、表面がかたくなり、傷が目立ちます。
 

【2010/05/02 22:51 】 | 脱毛 基礎知識 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
脱毛 基礎知識・・・毛の構造について

毛の構造は以下のように書かれています。

毛は生物学的重合体である。乾燥重量の90%以上はケラチンと呼ばれるタンパク質で構成されている。通常の状態では、ヒトの毛は約10%の水を含んでおり、その性質を顕著に変えている。毛のタンパク質はアミノ酸システインからのジスルフィド結合によって互いに結びついている。これらの結合は非常に頑強で、例えばほとんど傷の無い毛が古代エジプトの墓から再生されている。毛の異なる部分は、固い組織から軟らかい組織まで、異なるシステインのレベルを持っている。

構造的には、毛は内部の皮質、紡錘状の細胞、およびキューティクルと呼ばれる外部の覆いから構成されている。それぞれの皮質細胞の中には、繊維の軸に平行に走っている多くの微小細胞があり、微小繊維の間は基質と呼ばれる軟らかい組織がある。それらは毛包から成長する。

キューティクルは、毛の機械的強度の大部分の原因となる。それらは鱗状の層から構成されている。ヒトの毛は通常6 - 8層のキューティクルから構成される。羊毛は一つの層から、他の動物の毛はさらに多くの層から構成される。

ウィキペディアより引用。

【2010/05/02 22:20 】 | 脱毛 基礎知識 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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